Profoto B2 250 AirTTL レポート

Profoto B2 250 AirTTL を今年に入ってから使用しています。

素晴らしいとしか言いようが無いのですが、気になった所もあるので、それも含めてレビューをしたいと思います。

 

まずは感想。

 

コメットのツィンクルとはかなり光の質が異なります。

コメットと同じようにディフューズして使用するとかなり固い光になります。

しかしコントロールに慣れると、写真のランクというか上品さが上がった気がします。

 

ストロボは単に瞬間的に光る機械という認識だったのですが、メーカーによって作る光がこんなに違うなんて思いもしませんでした。

 

ということで、もしやと思い、profoto純正のライトシェービングツール(要するにディフューザーです)も素晴らしいのではないかと思い、いくつか購入してみました。

さすが純正だけあって、セットするだけでとても奇麗な光になります。

コメット純正とはひと味もふた味も違います。

 

今までは主にアートレを使用しており、ソフトボックスやアンブレラをメインライトに使用することは無かったのですが、最近は純正のシェービングツールを積極的に使用するようになりました。

 

以下に、コメットと比較した自分なりに感じた長所、短所を以下に記します。

 

【長所】

■コンセントが不要なので、最初のセッティングが早くできる。

■光量調整しやすいので、セッティングが早くできる。

■光量調整しやすいので、セッティングの変更が早くできる。

■光量調整しやすいので、絞りの変更がやりやすい。

 (コース料理などでピントを深めに撮影中に、後ろボカして下さいと言われてもすぐに対応できます。

  NDフィルターを持ち歩かなくなりました)

■電池の持ちは私には充分。

 (2時間程度では充分で、3時間だと1個では足りない時もあります)

■ヘッドが小さいので小さなディフューザーが使える。

 (自作の小さいディフューザー用にクリップオンストロボを持ち歩いていましたが、その必要が無さそうです)

 

【短所】

 (取扱説明書をよく読んでいないので、もしかすると回避策はあるかもしれません)

■電源on時はTTLになっているので、マニュアルで撮る時はその都度モードを変更しないといけない。

■電源on時はTTLになっているので、スリープなどで電源が一度切れて再度入れた場合もTTLになっている。

 (それで発光させてしまうと、折角設定した光量がTTLの測定値に変わってしまい、元の設定値がわからなくなります)

■ヘッドと本体間のコードが短いので、2灯のストロボを離す時は本体を置く場所を選べない。

 (延長コードを購入して対応しています)

 

その他、要望など。

■電池を通さずに直接AC電源に繋げたらいいのに。

 (元々電池が2個あり、充電時間が短いので、1個の電池を使用している間にもう1個の電池を充電すると永久に電池で運用できる考えですが、それならAC電源の方がありがたいと思うことはあります)

■1台2灯で250Wsなので、コース料理を撮る時に今までの撮り方だと光量が足りない。

 (これは工夫次第でどうにでもなります)

 

最初の目標だった、2時間の撮影で10分程度の時間短縮は出来たような気がします。

もう暫く使い込んでみたいと思います。

 

 

 

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コメント: 3
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