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生きてます!元気です!!|料理撮影、今年も稼働中


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

しばらく更新しておらず、大変お久しぶりです。

 

最近、新規でいただいたお問い合わせの中に、
「もしまだ写真のお仕事をされていたら、撮影をお願いしたい」という内容がありました。
あまりにも更新していなかったため、活動しているかどうか分からなくなってしまったようです。

 

 

申し訳ございません!!!
ちゃんと現役で活動しております。

 

 

 

 

 

新年は1月5日(月)より、現像や事務作業を開始しています。
撮影は今週末から。いきなりヘビーな撮影続きになりそうです。

 

最近の仕事の傾向としては、
モバイルオーダー用や券売機用の写真がかなり増えた印象があります。
動画の撮影も引き続き行っています。

 

以前は、撮影した動画を1分ほどに編集して、お店のWebサイトのトップページなどで使っていただくことが多かったのですが、
最近はクライアントさん側で編集を行い、こちらは素材のみを撮影するというご依頼がほとんどです。

 

数秒の動画をショート動画用のパーツとして使うため、
短いカットをさまざまな角度から、できるだけ多く撮影することに集中しています。

 

 

紙のメニュー用の撮影は、かなり少なくなりました。

 


 

そうした流れもあって、
最近は高画素機よりも、暗さに強い“中くらいの画素数”のカメラをよく使うようになりました。

 

今どきのレンズはとてもシャープなので、
ピントさえ合っていれば、そこまで高画素でないカメラでも、かなりトリミングして
店頭に飾るサイズでプリントしても問題ないケースを、実際にいくつも見ています。

 

また、最近は動画編集をこちらで行わないことも多いため、
編集なしでも色がきれいで、美味しそうに見えるカメラメーカーのものを、なるべく使うようにしています。

 

カメラというのは不思議なもので、
「画質がグッとくる」カメラほど、仕事用としての基本性能が扱いにくく、
逆に「現場でラクできる」カメラほど、デフォルトの絵があまり良くないことが多いと感じています。

 

 

そのため私は、
・基本性能に全振りする場合
・画の良さとのバランスを見る場合
この2つの視点を使い分けて、カメラを選ぶようにしています。

 

 

 

 

 

というわけで、
「今もちゃんと活動していますよ」というご報告を兼ねて、
撮影した写真やセッティング、使用機材、そして文章も含めて、
少しずつ発信していけたらと思い、今回久しぶりに更新しました。

 

 

今後も撮影のご依頼、お待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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料理撮影 承ります

 

店舗でスタジオ並みのストロボセッティングを組み、
料理の色艶をしっかり引き出します。
写真・動画ともに対応可能です。
縦動画の撮影も行っております。

 

 

お気軽にお問い合わせください。
https://www.pho-kitchen.info/

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