2019年 · 2019/10/18
YouTubeでとあるプロカメラマンが、フラッグシップ機を使わないプロカメラマンは、買えない言い訳にフラッグシップ機なんて必要無いと言っているに過ぎないと言っていました。 ご本人に直接反論する気はありませんが、フラッグシップ機と高画素機の使い方の明確な違いについて、私が思うところを書いていきたいと思います。 デジタル一眼レフ、特にニコンとキヤノンにはフラッグシップ機があります。 動きモノを撮るのに良いとされていますが、基本的には画素数があまり高くない代わりに連写性能やピントの追従性が優れており、パッと一枚の写真を撮った時にも素早くピントの合った写真を撮ることが可能です。

2019年 · 2019/09/05
今回はストロボライティングのお話で、ストロボの光を柔らかくするディフューザーについてです。 アートレ(リンク先参照)を中心とした照明機材を私がセッティングしていると、ソフトボックス(リンク先参照)と何が違うのか聞かれました。 お聞きしてみると、ソフトボックス型の照明を用意され、ご自身で料理の撮影をされているそうです。...

2019年 · 2019/07/02
チャーハン作り、お店に負けない味の深みと広がりの出し方について、自分なりの体験を書いていきたいと思います。 結論としては、 良質の豚肉(あるいは焼豚)を使う。 老酒(紹興酒)で味の深みと広がりをきっちり作る。 塩をたっぷり振る。 味の素に頼る。 をやるとうまくいきます。 それでは順番に解説していきます。 1.良質の豚肉(あるいは焼豚)を使う。...

2019年 · 2019/06/24
料理撮影の現場と写真をシリーズで紹介しています。 今回ご紹介するのは、自社農園の無農薬野菜を活かした料理と手作りの餃子がこだわりの、矢那屋 木更津駅前店 様です。 主にweb向け(グルメサイト含む)の撮影です。 今回はディレクション込みで進めさせていただきました。...

2019年 · 2019/06/17
タイトルの通りですが、料理撮影の現場と写真を紹介したいと思います。 プロカメラマンの撮影は、料金やかかる時間などがわかりにくい、という意見が一部にはあるようです。 そこで、  ・普段どのように撮影しているのか、  ・どういう所に時間やお金がかかるのか、  ・撮影および撮影までの流れはどんな感じなのか、...

2019年 · 2019/06/05
成功とは何か? 私には難しい問題です。 人によって違うのは当然として、私にとっての成功の定義を言葉にしてみました。 「思春期よりも前の自分の人間性と欲望を大切にし、それを実行できる状況に自分の身を置き、生計を立てられていること。」 となりました。 いかがでしょう?
2019年 · 2019/05/02
暫く前からですが、料金表にあるカット数を変更しています。 これまで 2時間あたり 「MAX」15カット撮影可能、という表記にしておりました。 それを「目安」 10カットに変更しました。 特に撮り方を変えたということでもなく、単にわかりやすくしたつもりです。 最近、2時間 15カットのペースで撮影を始めようとすると、お客様が、1カットに時間のかかるカットをより多く望んでいらっしゃることが増えました。 例えば単品料理とコース料理を比較すると、コース料理はより多くのお皿を並べる必要があるので、単品料理よりも時間がかかります。 ですので、より実態を踏まえ、カット数「の目安」を少し減らした次第です。
2019年 · 2019/01/30
橋本治先生がお亡くなりになったとのことです。 ご冥福をお祈りいたします。 私は昔、読書が大変好きでした。 最近はあまり読書に時間を取ることができていませんが、20代や30代の一時期、それこそ一日中読書ばかりしていた時期がありました。 大手の書店に5時間、10時間いても全く飽きず、何時に書店に入っても結局閉店時間まで何かをしていました。 そんな私が当時、特に大好きだった先生の一人が橋本治さんでした。 とにかく氏の本は、氏特有のわかりやすさと頭の回転の凄さに感動や衝撃を受けることが多く、かなり多くの本を買いました。 そんな私がオススメの本を挙げたいと思います。  ・「これで古典がよくわかる 」(ちくま文庫)  ・「橋本治と内田樹」  ・「思考論理学」  ・「青空人生相談所 」(ちくま文庫)
2019年 · 2019/01/07
上田義彦さんの写真展に行ってきました。 写真家・上田義彦が捉えた日本の四季折々。展覧会「晴れの日本料理 青草窠のひと刻 The seasonal Beauty of Japanese Cuisine 」が開催|美術手帖 詳細はこちらです。(上記ウェブサイトからの引用です)  上田義彦 晴れの日本料理 -青草窠のひと刻-  会期:2018年12月21日~2019年1月20日  会場:六本木ヒルズ A/Dギャラリー  住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク3F(六本木ヒルズ アート&デザインストア内)  電話番号:03-6406-6875  開館時間:12:00~20:00(12月31日~1月3日 ~19:00)  休館日:無休 むちゃくちゃ素晴らしかったです。 料理、器、光、影、など、状況全てに品があるとともに、いわゆる広告写真家が撮影した写真なのに、普通のフード関係のメディアには使いにくい写真ばかりで、いい意味で大変刺激を受けました。 全部自然光だそうです。
2019年 · 2019/01/02
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 本日は初詣に行ってきました。 JR下総中山駅(千葉県船橋市)を降りて10分ぐらい歩いたところにある、大本山中山法華経寺という所に行くことが多いです。 その帰りにいつも、駅前の王将で晩御飯を食べて帰ります。 今年もそのルートを辿ったのですが、今日行ってきて改めて思ったのが、ここは、関東の王将でも別格なぐらい、かなり美味しいと思っています。 関西出身の殆どの男は、王将にかなりお世話になっていると思います。 もう少し言うなら、関西人には王将の餃子の血が流れていると言っても過言ではありません (嘘ですスミマセン)。 そんな私にとって、この「餃子の王将 下総中山駅前店」は、他の関東の王将と比較しても抜群に美味しく、特に焼き餃子の美味しさは、生まれて初めて王将で餃子を食べたのと同じ感動が蘇るぐらいの、とても素晴らしい味です。 ちなみにここは他の料理も美味しく、今回初めて注文してみた「餃子の王将ラーメン(醤油豚骨)」と「極王焼そば」は、どちらも抜群に美味しかったです。

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